JUKI TL25DXで下糸巻をしていると、ミシンからググーーっと苦しい音が響き下糸巻が停止してしまいました。何度やっても数秒巻いた後に停止してしまう。低速で巻くと多少動くのでだましだまし使えるけど、高速にすると焦げ臭い。これはヤバいやつかもしれない。というわけで手芸屋さんに持っていきました。
おじいちゃん店長がテキパキとミシンの上部カバーを外し点検するも問題なし。メーカー修理を依頼するしかないのかと絶望しかけたその時、店長がヒラメキました。
「お客さんのボビン歪んで見える。中央に筋がみえて縁が下がっているように見えるよ、ボビンが原因かもしれない」

確かめるべく手芸店のミシンにセットされてるボビンに交換して下糸を巻いてみるが動かない。ボビンのせいではなかったかと諦めの空気が漂うものの、店長さんが売り物の新品クロバー 工業用ボビンの封を破って再チャレンジ。
動く!!! まったく止まらず下糸が巻ける。
修理代金いらないよと言われたのですが、せっかく封を破ってもらったので、そのボビンを買って帰宅しました。
そして帰宅後、手持ちのボビン1つ1つ巻いてみて使用不可なボビンには✖を付けました。

それとせっかくなので純正品がいいなと思い、いつもお世話になってる安藤ミシン商会さんでJUKI純正品のボビンを追加購入しました。1個から購入できてお安い。これで当分安心です。
リンク
今日も又ミシンと付き合う良き知識が増えました。よきかな。
コメントを残す